佐賀豪雨再び ハザードマップから学ぶ



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※サムネイルの画像は毎日新聞社様からお借りした8/15日の武雄市内の画像になります。

ここ数日大雨被害のニュースが全国ニュースで報じられています。

今回の大雨災害で避難を余儀なくされた方々、豪雨災害による被害を受けた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

僕も佐賀県に在住していますので大雨の影響は受けました。

幸い僕が住む町は大雨の被害は少なく、通行止めはあっても床下床上浸水被害は今のところ耳にしておりません。

 

佐賀県内でも武雄市・大町町を主に報じられている様子。

2年前の豪雨の際、この2つの街の被害が甚大で今回はそれ以上の被害に個人的に感じます。

僕も出勤する際にこの町を通過します。

 

2年前、今回と2回も身近で大雨による大災害が発生。

今回はハザードマップについて知識を得なければ!との思いからハザードマップについて調べてみました。

 

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ハザードマップ

引用元:国土地理院

ハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したもの。防災マップ、被害予測図、被害想定図、アボイド(回避)マップ、リスクマップなどの名称で作成されている場合もある。引用元: Wikipedia

 

ハザードマップという単語は知っていたのですが、洪水だけを示した地図だと認識していおりました。

ハザードマップには

  • 洪水ハザードマップ
  • 火山ハザードマップ
  • 地震ハザードマップ
  • 津波ハザードマップ

といった多数の自然災害の恐れがある箇所を記載した地図があります。

 

ちなみに洪水ハザードマップはコチラ↓

引用元:ひたちなか市

 

本当は被害が大きかった武雄市のハザードマップを記載したかったのですが、画像が粗く他県のハザードマップをお借りました。

市が公開しているハザードマップや国、自治体、民間で異なるハザードマップがございます。

でも災害地域は同じなので自分が見やすいハザードマップを見れば大丈夫かと。

 

それにしても一見素人目で見ると(‘_’)?って感じになりますね…

 

コチラ国土交通省から出されているハザードマップポータルサイトです。

 

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気象庁が示す各指標

こちらは雨の強さを示す表です。

天気予報とかでよく1時間の雨量が~とか言った時に参考にして下さい(‘ω’)ノ

 

こちらは地震の強さを示す表です。

地震発生の際、とるべき行動の参考にして下さい(‘ω’)ノ

 

こちらは風速を示す表です。

強風は外出時の影響が考えられる為、外出の際のとるべき行動の参考にして下さい(‘ω’)ノ

 

上記は全て気象庁のHPから抜粋させて頂きました。

ハザードマップだけでなく、上記の様な表も知っておくと非常に為になると思われます。

 

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2年ぶりの佐賀豪雨を受けて

冒頭でも書いてますが、僕が住む地域は同じ佐賀県でも豪雨の被害は比較的少ない方でした。

家、近辺の道路の封鎖等も無事でした。

 

数十年に1度と言われた前回の豪雨からたった2年。

しかも前回より被害の影響が強い今回の豪雨。

前回の被害からやっと立ち直れた矢先でのコト。

勿論自己負担で修復を余儀なくされています。

 

僕が行った事がある飲食店やお店も勿論影響を受けております。

再開時期は不明で、移動もしくは廃業も検討されているそうです。

特に飲食店等は昨今のコロナ渦の影響で店の売上も厳しかったでしょう。

2年に一回の割合で起きてたら資金がいくらあっても持ちません。

 

今回被害を受けた方が知人にいたので、別の知人から今後を聞くと修復して再び住まわれるそうです。

2年前の豪雨の被害を受けても修復に時間とお金を投資したとのコトでした。

数年ごとに被害を受けると予想出来る土地であっても、離れる事は出来ないのでしょう。

人それぞれ十人十色ですし、それが間違いだなんて周りが言う事ではありませんからね。

 

温暖化の影響で異常気象が発生しやすくなっている昨今。

いろいろと悩み事がつきません。

現在、佐賀豪雨被害による罹災証明書が役所・役場にて受付が開始されています。

 

大雨災害で避難を余儀なくされた方々、豪雨災害による被害を受けた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

 

 



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