佐賀でしか見れない1年でわずかな期間しか咲かない貴重な花



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シチメンソウって花をご存知ですか?

全国的にも非常に珍しい花となっておりまして、現在この沢山のシチメンソウを鑑賞したい!と思われる方は全国でも僕が住む佐賀県でしか見る事が叶いません。

毎年10月下旬~11月上旬が見頃と言われています。

ちなみに僕は11月13日に家族と行って参りました。

 

今回シチメンソウを見て大変美しく綺麗でしたので少しでも認知して頂けたらな~と思い記事を書いています。

 

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シチメンソウ

アカザ科の一年草。九州北部・朝鮮半島に分布。高さ約30センチメートル、葉は多肉性で棍棒(こんぼう)状。秋に全体が緑色から紅紫色に変わることから、七面鳥にたとえた名とされる。 引用元:Weblio 辞書

 

僕も身近で最初見た時はコレ花かな(‘_’)?と一瞬疑問を感じました。

ちなみに一年草とは種を蒔いたその年のうちに発芽→花咲く→種をつける→枯れる植物を指します。

翌年に新しい種から同じサイクルを繰り返します。

また塩生植物といって高塩濃度に耐える種子植物でもあります。

西表島のマングローブとか有名な塩生植物です。

このシチメンソウも有明海の干潟に含む塩分に耐える塩生植物の仲間です。

 

上の写真では見頃の綺麗な真っ赤なシチメンソウですが、まだ色づく前は

引用元:佐賀市

この状態です。

皆さんが想像する真っ赤なシチメンソウを見るなら10月下旬~11月上旬に行かないと見れませんのでご注意を。

 

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シチメンソウを見に干潟よか公園へ

佐賀県は佐賀市の地図です。

佐賀市の南側にありますコチラ

こうすれば分かりやすいですね(^^♪

 

公園の駐車場から橋を渡り、最初に右手に見える休憩所。

行楽シーズンのみ営業していとの事…1年のほとんど閉まってんじゃ…

 

 

2020年10/20にオープンしたばかりの展望台です。

まだ出来たばかりの施設で左側は展望台で遠くまで見通しが出来、右側の平屋の方はモニターで有明海の映像等を無料で閲覧できます。

 

反対側から見るとこんな感じですね(‘ω’)ノ

 

目当てのシチメンソウです(^^♪

ちょうど見頃だったのかとてもキレイに赤く咲いてました。

赤い絨毯という単語がピッタリですね。

 

ちなみに時期外れると全くの緑色です。

コロナウイルスの影響でシチメンソウが真っ赤に咲くこの時期にイベントが毎年行われていたそうですが、今年は祭り、夜のライトアップ等は行われていないとの事。

致し方ありません。

 

引用元:たびらい

今年中止されたシチメンソウの夜のライトアップはこんな感じみたいです。

 

シチメンソウのすぐ側の干潟を覗くと、有明海の生物ムツゴロウ達が干潟の上で遊んでいるみたいでした。

 

ドアップ版! ちなみに食用にもなりますので(^^♪

 

息子と2人で写真を撮りました(‘ω’)ノ

コロナの影響で観光されてる方々は皆マスクを当然の様に着用されていました。

平日でも結構な方々がいらっしゃいました( ゚Д゚)

この時期だけの光景ですからね。

 

シチメンソウは大変貴重な植物ですので、沢山の方々の心優しいブランティアによって支えられています。

 

生態系についても説明板がありました。

その前で家族をパチ /□\_・*) 

 

干潟よか公園という名前の通り、隣接される公園も結構広く小さなお子様がいらっしゃるご家庭の方にもオススメです(^^♪

 

子供が好きそうな遊具ですね。

前回書いた記事でお金の話に触れましたが、この遊具半端ない金額がかかってるんじゃなかろうかな…と

 

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おわり

この記事でシチメンソウについて一人でも認知してくれたらな~と思いながら書きました。

僕の故郷である佐賀について1ミリでも興味を持って頂ける事、それが一番の僕の望みです(^^♪

今回動画にあげてみましたので良かったら見て下さい。

 

 



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日常の気になる事を記事にしたり、釣り動画を投稿したりする雑記ブログです。少しでも皆様の暇つぶしになれればなと思う次第です。