父の日に何かしないと…



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5/10は母の日でした。

僕は去年同様、今年もかりんとう饅頭を渡しました。

その時の記事はコチラ

母の日に関しての由来について記載していますので良かったら是非見て頂けたら幸いです。

母の日について去年書いたのに、父の日は去年書かなかったのは単純に忘れてました(__)

なので今回調べて書いてみました。

 

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父の日

父の日(ちちのひ)は、父に感謝を表す日。アメリカのドッド夫人が『母の日』にならって、父親に感謝するために白いバラを贈ったのが始まり。

引用元:Wikipedia

父の日の起源はアメリカ人のソノラ・スマート・ドッドさんという女性の行動によるものです。

 

ソノラさんが幼い頃に南北戦争が勃発、父ウィリアムさんも召集されました。

その過労が原因かソノラさんの母親は亡くなられました。

その後ソノラさんの父ウィリアム・ジャクソン・スマートさんは、男手一つでソノラさんを含む6人の子供達を育て上げました。

優しいお父さんの愛情を沢山受けて育ったソノラさん、お父さんをとても慕っていました。

 

子供達が皆成人を迎えた頃、優しかったお父さんもお亡くなりに。

ソノラさんは既に制定されていた母の日があるのに、父の日も制定して欲しいと教会に嘆願。

最初の父の日の祝典はその翌年の1910年6月19日にスポケーンで行われ、1972年にアメリカでは正式に国の記念日に制定されました。

 

母の日の花がカーネーションに対し父の日の花はバラを渡すのが一般的です。

理由はソノラさんが、父の日に父親の墓前に白いバラを供えていたからと言われています。

父が健在の場合は赤色、亡くなられた場合は白色を贈ります。

母の日と同じですね。

 

日本では黄色いバラを渡すのが一般的です。

イギリスでは黄色身を守る色 家族の幸せを願うという意味があります。

何故日本なのにイギリス?とツッコミは入れたくなりますが、イギリスの考え方が日本で広まって現在に至っている模様。

イエローリボンキャンペーンが日本では開催されていますので父の日=黄色が完全に定着しています。

 

その父の日の文化は日本では1950年代から伝わってきたと言われ、一般的に浸透したのが1980年代と言われています。

日本はアメリカ同日6月第3日曜日となっています。

世界の国々によって父の日が異なるのも母の日と同様です。

 

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まとめ

母の日同様、父の日にコレを渡さないといけない!という縛りはないです。

僕も靴下を渡した記憶があります…。

母の日と違って父の日は世間一般的に認知度が少し低い気がするのは僕だけでしょうか?

タンブラー、甚平、安眠枕…いろいろな物が候補に挙がっているみたいですね。

僕は今年何をあげようかな…(´-ω-`)?

 

追記 2021年はゴルフボールをプレゼントしました\(^o^)/ 

 



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