転勤族について自分なりの考えを



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僕はとあるサラリーマンです。

社内には全国転勤される方、転居を伴わない転勤(車で通える距離)を転勤される方に社員は分かれています。

その中で僕は転居を伴わない転勤の社員を選択しております。

最近社内で転勤を伴う社員の方が身近に居りましたので僕なりに記事にしてみようと思いました。

 

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転勤族

会社員や公務員で、短期間で次々と勤務地が変わる人。 引用元:コトバンク

よんで字のごとくですが、勤務地の変更で全国各地に会社の命令で動かされる人を指します。

転居を伴う引越しをするという事は家族にも負担を強いられます。

 

引用元:厚生労働省

いろいろな記事を調べてみたのですが何故か古い情報しかありませんでした。

16年ほど前のデータ2004年を見て頂けると転勤が必須の会社において、全体の3割近くの方が転居を伴う転勤を強いられています。

転居を伴うという事は県をまたいでという考えであっているかなと。

自分が独身で身軽に引越しできる状況でしたらそれ程問題ないと思います。

ですが妻(夫)や子も一緒に引越しとなると大変ですよね?

妻がパート先に辞職届を出し、子供も保育園退園手続き、学校の転校手続きが必要です。

そして新しい環境で妻の新しい就職先、新しい保育園を見つける、新学校の編入手続きと家族全員に多大な負担がのしかかります。

 

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社内での出世

僕が勤める会社でも上の役職に就くに為には、どうしても全国転勤OKの人がなるのが自然な流れに見えます。

狭い地域の範囲しか経験がない人、色々な地域を経験をしている人では経験値がどうしても差がつきます。

男である以上、社内で出世を望み高給取りを夢見るのはごく当たり前の事かと思います。

 

僕は転居を伴わない社員の為、当然出世の限界は理解しております。

入社前に家族と話し合ってそう決めた事なので妻も分かっています。

金銭面、社内での地位を聞くと確かにその転勤族が良いのは誰が見ても分かる事。

ですが現に転勤ばかりを繰り返し引越し貧乏になった(-_-)

という声もネット上では見かけますし、同僚の先輩も同じ事をおっしゃってました。

引越しに支払う運送会社、新居までの交通費、賃貸契約の初期費用で支払う不動産屋でウン十万円振り込んだとか( ゚Д゚)

勿論会社が負担をしてくれたみたいですが、転勤の支度金が前もって支払われていたとは思われますが…。

結構な距離に飛ばされましたからね…。

しかも最後に一緒に仕事をして数日間だけ休みがあって、その間にあの距離を移動して新住所で各種手続きをして家具を揃える…。

 

引用元:転勤族倶楽部

現にアンケートでこれだけ悩みがある事が判明しております。

引越しだけでなくそれ以上に子供の新しい保育園、学校の方が親としては心配でなりませんからね。

子供が新しい環境で馴染めるか?イジメに合わないか?

それとお母さんも新しい職場を探すのも大変ですし…大奥みたいな職場だとゾッとするでしょうし(-_-;)

 

引用元:いえらぶコラム

全体でみると10人中7人はついていく!と回答し3人は単身赴任頑張って(/・ω・)/という結果も出ています。

各家庭で考え方はいろいろ違うでしょうからどちらもが正解とかないですから。

 

まぁ結局は本人が入社する際に選択した道ですからね。

以上の事などから、最近は僕の様に出世を望むよりも家族を第一に考える人も増えてきているそうです。

会社的には転勤を繰り返しいずれ重要なポストに就かせ後進の育成をしてもらいたい。

しかし全社員が転勤族を選択すると経費が重む。

その絶妙なバランスが会社側にとっても難しいのかもしれませんね。

 

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思い描く人生設計

上記でも述べましたが僕は転居を伴う転勤族は選択しませんでした。

実際に勤務地を限定した地域限定社員を取り入れる企業も年々増加傾向にあるようです。

ユニクロ、日本郵政等の大手以外にも様々な企業で取り入れているとの事。

 

田舎となると跡継ぎ問題が結構重要で転勤族等はなから頭に置いてない男性、また女性もいらっしゃるはず。

僕は跡を継いではいませんが、両親に何かあれば車ですぐ行け距離に住んでいます。

終身雇用の時代もとっくに終焉を迎え、僕自身出世!出世!という気持ちも薄まってきたのも事実です。

  • 僕にとっての幸せは引越し等で家族に負担をかけない
  • 両親に何かあれば当日に対応が出来る

 

この2つが最も重要なポイントです。

給料で足らない分は節約、別で補う等の対応策を講じればいいかなと。

副業が当たり前になりつつある時代…いや!本業だけではダメな時代にとっくに突入してますから。

会社一本に身を任せるよりも自分で保険をかけとく方が大事と考えています。

 

ダラダラと書いて参りましたが最近はユーチューバーが本当に増えてきました。

学生さんは覗いてサラリーマン、OLのユーチューバーの方々皆頑張ってるみたいですね!

彼ら彼女らに少しでも追いつけるよう、いろいろも色々と頑張ります(‘ω’)ノ

 



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日常の気になる事を記事にしたり、釣り動画を投稿したりする雑記ブログです。少しでも皆様の暇つぶしになれればなと思う次第です。