子供達の救いの手!子ども食堂について



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皆さんは子ども食堂ってご存知でしょうか?

僕は1ヶ月程前にテレビで放送されたのを見て初めて知りました。

同じく子供を持つ親として自分なりに調べて思った事とか自分で今後出来る事は何か?と思い記事にしました。

 

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子ども食堂とは

子どもやその親、および地域の人々に対し、無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動。

引用元:Wikipedia

今から7年前、2012年に東京都大田区八百屋の店主がボランティアで始められた事がきっかけです。

心優しい店主が周りのサポートと協力、子供達を救いたいと思われたそうです。

現在の日本では一般家庭の子供約7人に1人が貧困状態と言われています。

朝・昼・晩の三食を当たり前に食べる事が出来ない子供達が本当に多いとの事。

 

2019年6月時点で子ども食堂の全国の数は3,700ヶ所以上存在します。

子ども食堂は地域住民や自治体が主体で開催しており、月1回だけ開催する施設、365日3食を提供する施設まで地域によって様々あります。

有料・無料の2種類に分かれております。子供達が

・食事のお手伝い・配膳・片付けを条件に無料となるケース

・子供のお小遣い範囲内で有料(大体100円~300円)となるケース

 

子供食堂と名はつきますが、小中学生までという年齢制限は特に見当たらず18歳まで利用可と記載している所もあるそうです。もし自分のお子さんを利用させたいとお考えの親御さんは、一度最寄りの場所を調べて問い合わせするのが良いかと思います。コチラのサイトから調べる事が出来ますので是非(‘ω’)ノ

 

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子ども食堂の良い面・悪い面

勿論この子ども食堂ですが、良い面だけでなく悪い面も勿論考えられます。

 

良い面

健康的・・・栄養バランスが取れた食事メニューが大体作られている為、育ち盛りの子供達にとても良い。

友達の輪・・・親の仕事が遅くて一人で食べる事が多い子供同士が、仲良く会話をしながら食事が出来る。

経済的・・・何より仕事の帰りが遅い親御さんからしたら非常にリーズナブル・無料で子供に食事を提供してくれる施設は本当に有難い。

 

子を持つ親御さんからすると全て有難いの一言。

仕事帰りで疲れて帰宅したお父さん・お母さん、毎日毎日健康バランスを考えたメニューを作るのはハッキリ言って無理です。我が家も冷凍食品に頼る日はどうしてもあります。

友達が増えると子供の表情や性格にも変化が見れます。

経済的には…頭が上がりませんねm(__)m

 

悪い面

衛生面・・・仕事としてではなく奉仕活動で行われている為、普通の食堂&レストランのように衛生面で完璧までは出来ない。

食物アレルギー・・・一人一人に合わせてメニューを作るコストはとても考えにくい為、そこまで配慮出来ない。

運営資金・・・無料から300円程度の範囲内で大抵が賄われている為、当然食材の確保やその施設の維持費も大変になる。

人目が気になる・・・子ども食堂を利用する事で周りから貧困と思われるのが嫌

 

世の中のサービスはお金で賄われています。

金額に応じたサービスが一般的な時代で、無料から300円という利用料金ではどうしてもサービスの質の向上を考えにくいです。

施設の掃除用品・食材・維持これらを考えると成り立っているだけでまず凄いですから。

もし子供が食中毒に感染ともなれば、せっかく善意で行われいるのに廃止せざるをえませんから…。

行政からの支援がある地域もあるそうですが、全国どこでもという訳ではないそうです。

 

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何か出来る事は?

もし自分が住んでいる近くに子供食堂があったとしたら何かしら寄付活動は出来るでしょう。

運営するNPO団体に寄付が出来き、税金面で優遇されるとの事。

多分寄付控除の事でしょうね…自信ない(-_-;)

 

コチラのサイトから全国各地の子供食堂の場所が分かります。

例えば、僕が住む佐賀県には残念ながら子供食堂は存在しませんでした。

大村市はよく利用させて頂いているので、もう少し足を延ばすと長崎県西彼杵郡時津町に時津こども食堂はこべらという名前が付けられた子ども食堂がありました。

サイトでは食材・スタッフ・寄付金と必要な物がマーク式で分かれているみたいです。

時津こども食堂はこべらで不足している物は、食材ではなくスタッフ&寄付金と記載されています。

 

海外でも子ども食堂に似た取り組みが行われています。

どこの国々にも善意な方はいますし、生活で困り果てている人も大勢いると考えられます。

興味・関心を持つ所から身近に存在するか調べてもし存在すれば、貰い過ぎて腐らせる野菜&サビキ釣りで釣り過ぎたアジとか寄付するのも良いかもしれませんね。

釣りで途中通る道とかあればな~と考える僕でした。

金銭面は厳しい為、食材だけならいつか協力出来たらと真剣に思います。

 



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