多胎児育児の大変さとサポート



スポンサーリンク

僕は現在3歳と1歳の息子が2人います。

男の子2人なのでそれは大変です( 一一)

それでも最近は上のお兄ちゃんが少しづつ成長し、親の言う事を理解してくれるようになりました。

歳の差があるとそれだけ育児の期間が伸びますが、2人目以降の育児は上の子が手伝ってくれる場合があるので1人目より少し楽になる場合があります。

今回更に大変な多胎児(双子以上)の育児について書いてみました。

 

スポンサーリンク

多胎児と割合

多胎児(たたいじ)とは、同じ母親の胎内で同時期に発育して生まれた複数の子供である。多生児ともいう。引用元:Wikipedia

多胎児において一卵性、二卵性の2種類があります。

受精卵の数によって違い、一つの受精卵が二つに分かれた場合を一卵性、元から二つあった受精卵を二卵性と呼びます。

一卵性の赤ちゃん、同じ受精卵なので顔もかなりそっくりで性別も同一です。物凄い極極稀なケースで異性同士が誕生するとの事。

二卵性の赤ちゃん、元々違う受精卵から誕生するので顔も違うし、性別も違うケースがあります。

 

引用元:厚生労働省

厚生労働省の発表によると、一番近いデータで2017年に全国で多胎児の分娩件数が約9900件。

上の表を見ていて頂くと、出産時における母親の年齢が高齢になる程多胎児が生まれる確率が上昇しています。

20代と30代では2倍程上昇し、40後半になると5倍は超える割合との事。

 

スポンサーリンク

なぜ多胎児が増加するのか?

出産で多胎児が産まれてくる割合が半世紀で約2倍にまで増加した理由として不妊治療が大きく関係してくるそうです。

昭和50年の女性の初産平均年齢は25.7歳

それが平成23年に初産平均年齢30歳を越え、現在も女性の社会進出化が進み上昇を続けています。

高齢になれば確率的にどうしても不妊の危険性が高まります。

日本産科婦人科学会の発表では、35歳以上初産を迎える女性を高齢出産と呼ぶそうです。

 

引用元:厚生労働省

昔から妊娠期間は十月十日(とつきとおか)と言われ約10ヶ月間です。

日本産科婦人科学会の発表によると、日本では妊娠22週0日から妊娠36週6日までの出産を早産と呼ばれています。

特に体の機能に問題がないケースもありますが、体の機能が未完全で感染等に対する抵抗力が弱く、通常の出産で生まれた赤ちゃんに比べて未発達な状態のケースの割合が多いです。

産まれてからもしばらくの間、病院の保育器の中で育てなければなりません。

赤ちゃんの成長スピードも早産である程、成長や運動発達は遅めになる割合が高くなるとの事。

 

引用元:厚生労働省

男の子女の子ともに出生時の平均体重は3kg前後となっております。

出生時に体重が2,500g未満の新生児を低出生体重児と呼ばれ一般的に未熟児と言われています。

3kgを平均とすると下の多胎児の場合、黄色よりも左側は未熟児に該当するので多胎児の割合は非常に高いと言えます。

 

スポンサーリンク

母親のストレス

育児って本当に大変なんですよ。

どうしても母親に負担が大きくかかってくるので、僕の妻も夜中に2~3時間おきに子供の夜泣きの為に起きていました。

妻は休職中だった為、ほとんど妻が起きる事が多く大分負担をかけました。

大抵は1年で職場復帰するケースが多いと思われますが、育児ノイローゼにかかる前にともっと早く復帰するケースも僕の周りでは耳にしました。

今や2人に1人が育児ノイローゼの恐れと言われていますから。

 

冒頭でも話しましたが、兄弟や姉妹の様に年齢差があると上の子が下の子の面倒を見てくれるケースがあります。

親からすると上の子供の成長と弟や妹に対する優しさを見れるので非常に嬉しい光景です。

多胎児の場合は同時に負担が来るのでそういった事は望めません。

先日不幸にも多胎児の育児の疲れから虐待に至った悲しいニュースも報じられました。

三つ子となると想像もつかないくらい大変なのが分かりますから。

 

決して一人で抱え込んではダメ!

 

決して一人で抱え込まずに夫や相談窓口に問い合わせてください!

一般社団法人 日本多胎支援協会と呼ばれる多胎児の育児におけるサポートを支援してくれるサービスが全国の自治体で行われています。

先日僕の地元佐賀テレビでも放送されてましたが、多胎児で悩まれているお母さん方が多く参加してました。

 

・同じ悩みを抱えるママ友が出来る

・専門の保育士からアドバイスをもらえる

・子供同士で友達が出来る

この3点だけでも十分な価値がありますよ(^^♪

 

感想

僕は多胎児を育児した事がないので実際の所、どれだけ大変か想像でしかありません。

男の子同士と女の子同士では男の子が体力的に大変だろうと思います。

我が家も目を離せば最近おもちゃの取り合いで弟が負けて泣き声が凄いです(-_-;)

そう考えると多胎児の方が喧嘩をしてもどちらが必ず勝つという事は考えにくいのかな?

何にせよ育児は本当に大変です。

 

休日は家族で遠方まで行かない程度のドライブに行きます。

育児のストレスはウィンドウショッピングで気が晴れるようで(-_-;)

釣りはいつか・・・( 一一)

 

女性の社会進出は素晴らしい事だと思いますが、それに比例して多胎児が増えている現状はただ驚きでした。

元気に育ってくれて母親が抱え込まなければ双子でも三つ子でも素晴らしい事です。

悩まずに↑のリンクから行ってみて下さいね(^^♪

 



スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です