爺ちゃん婆ちゃんの力に頼れない人の手助けになれるかも?企業内保育所



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我が家には2人の子供がいます。

下の子が1歳を過ぎたので保育園に預けて働く、ごく一般的な流れを想定していました。

しかし保育園にいざ入園させようとしたらどこも定員オーバー。

 

以前保育料無償化の記事を書いた通り、保育園の無償化と深刻な保育士不足の為時すでに遅し(;_;)

その後も紆余曲折を経て、企業内保育所にお世話になる事にしました。

 

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企業内保育所(事業所内保育所)とは

企業などが、おもに従業員の子供のほか、地域の保育を必要とする子供を含めて保育を提供する事業。正式名称は事業所内保育事業。

引用元:コトバンク

一般の保育園に預けるのと違い、企業が運営する保育園に子供を預ける事を指します。

子供が病気や体調の悪化により保育園からすぐに迎えに来てください!と保育園からすぐに緊急連絡先に登録した電話番号に電話が入ります。

 

一緒に同居している、又は近くに住んでいる年金暮らしのお爺ちゃん&お婆ちゃんが迎えに行ける環境の人は特に心配ありません。

今や核家族化が進み、田舎を離れて都会に住むご夫婦も沢山いらっしゃいます。

 

融通が利く会社であれば特に問題ありませんが、利かない会社の場合だと自分の立場が気まずくなる恐れがあります。

子供は小さいうちは体調をとても崩しやすいので、1ヶ月の間で何度も保育園から電話がかかってくる事もありますから。

 

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企業内保育所(事業所内保育所)のメリット・デメリット

メリット

早急な対応が可能(子供の急な体調不良が起きてもすぐに駆けつけられる。子供と一緒に早退)

通勤先と保育所が一緒(保育園に預けてから出社するといった手間が省ける)

子供の様子を伺いやすい(仕事の休憩中にうちの子大丈夫かな~?と星飛雄馬の姉)

残業しやすい(保育園は基本5時~6時にお迎えだが、同じ敷地内なのでそれ以降も仕事が出来る)

費用の負担が少ない(保育園に預けるよりもそこに勤める社員割引により安かったりする)

 

デメリット

保育園のような行事がない(あくまで保育所なので保育園の様な定期的な行事は行われない)

運動場や施設自体が狭い(保育園の様に子供が外に出たり本格的な遊具で遊ぶ事が出来ない)

自分の勤務が休みの日は利用不可(※介護施設のように年中営業している職場は休日でも預ける事が可能な職場もある)

閉鎖の可能性(無認可保育所である為、補助金が5年で打ち切られ運営難から閉鎖になる恐れ)

 

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企業内保育所(事業所内保育所)の実態

引用元:厚生労働省

何年か前のデータになりますが、毎年利用数は増加している模様です。

一見特に問題は見当たりませんが、利用者数が一定に満たない企業も多く助成金も不当に交付されていた企業が多数存在し改善を指摘されました。

昨今増加しているようで、実際は経営難の面から補助金の終了、保育士の経費がネックとなり閉鎖する事業所内保育所も相次いでいるとの事。

 

事業内保育所と聞けば普通はその企業に勤めている従業員の子供しか預けてはいけないと思われますが、地域の児童も募集している事業所内保育所も存在します。

その場合の入所方法は事業所ごとで条件があるそうです。

 

感想

普通に保育園に預けて他の子供達と一緒に行事を行い、友達も出来ていき成長していく。

企業内の保育所だとそういった事が望みにくい気持ちも少なからずあります。

 

冒頭に書いてる通り、僕も最初は保育園に預ける予定でした。

困り果てた時に救いの手のように事業所内保育所を発見し預ける事が出来、夫婦共働きが可能になりました。

 

子供が体調悪くなると一緒に早退する事もあります。

子育てに理解ある企業は本当に助かります。

 

他には子供が急に体調が悪くなり子供を連れて会社を早退しなくても、病児保育に対応している嬉しい事業所もあるそうです。

普通の保育園だとすぐに迎えにいかないとダメですからね( 一一)

 

子供2人共預けていますが、いずれ上の子供は空き次第、認可保育園に預ける予定です。

やはり親としては運動会や遠足等を沢山の友達と一緒に参加して楽しんでもらいたいです。

 



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