嘔吐症について



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僕には子供が2人いまして上のお兄ちゃんがよく嘔吐します。

いわゆる嘔吐症と言われる病気です。

興奮して怒ったりした後、最後は高頻度で嘔吐をする事が多いです。

前々から嘔吐症について親としても知るべき知識と思ってましたので今回は記事にしてみました。

 

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嘔吐症とは

アセトン血性嘔吐症(アセトンけっせいおうとしょう、acetonic vomiting)は、過労、精神的緊張、感染などにより誘引される嘔吐症で、血中にケトン体(アセトン)が多い状態になる。自家中毒(じかちゅうどく)、周期性嘔吐症(しゅうきせいおうとしょう)などとも言われる。小児に多い疾患で、2-10歳に好発する。 引用元:Wikipedia

普段は元気な子どもが急に何回も吐く症状が続き、再び元気になることを繰り返す病気です。

自家とは体の外部から侵入してきた中毒症状と違い、自分の体内で作られた物質による中毒症状という意味です。 

 

心配性の子供や興奮しやすい子供に現れる症状で、もし症状が発生したらとにかく子供を安心させることが大事です。

僕の子供が叱られて興奮すると咳込んで嘔吐を始めるのでまさにこの症状です。

 

多くの場合2~5歳で発症しやすく5~6歳になると最も多くなり、10歳以上になると一気に少なくなるそうです。

特に筋肉量の少ない痩せ型の男の子に多いと言われています。

まさに僕の息子が痩せ型でヒョロいので当てはまりますね(-_-)

 

腐ったリンゴのような甘酸っぱい口臭があるのも特徴の一つです。

数日続いたり1時間に複数回激しい嘔吐を繰り返す等、症状は子供によって多少違います。

息子は興奮して嘔吐するとそこでスッキリ終わるので。

 

重症になると胆汁や黒い血液のようなものを吐く場合もあり、また痙攣を起こすこともあります。

滅多にないそうですが、万が一発祥した場合は急いで病院に行きましょう。

 

人は食物から取り入れたブドウ糖をエネルギーに変え体を動かしています。

血液中のブドウ糖がなくなる→肝臓で糖を作る→脂肪を分解→ケトン体が出来る。

 

子供はまだ肝臓で糖を作る機能がまだ未熟な為、結果ケトン体が多く出来やすいです。

このケトン体こそが自家中毒の原因と言われています。

10歳を過ぎると身体の代謝が安定し自然に治るそうです。

 

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嘔吐症の対処法

糖分の不足が初期に起こるので、子供が大好きな飴玉を与えましょう。

飲み物は、経口補水液や糖分を含んだイオン飲料等を少量ずつ頻回に与えましょう。

食事は吐き気が治まってから始めて下さい。

脂肪分の多いものは避け、すりおろしリンゴ、うどんやお粥などの炭水化物を少しずつ与えてください。

 

注意点!

・牛乳や油を使ったスナック菓子は控えましょう。

・水を多く与えると再び嘔吐をする事もあるので絶対にしないように

 

子供の体調が良くなったと思い好きなお菓子を与えたり、嘔吐して喉が渇いたので水を与えたり等は控えてください。

子供ってスナック菓子大好きだからこれ与えると大人しくしてくれるから助かるんだけどな~って仕方ありませんね( 一一)

 

対処しても嘔吐が長引く場合は、病院に連れて行き点滴をしましょう。

点滴を受け排尿すれば、ケトン体が体の外に排泄され良好に向かうとの事(*^-^*)

 

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まとめ

僕も小さい頃はよく嘔吐をしていた記憶があります。

乗り物酔いが僕はひどかったですね( ´艸`)

子供を車にのせてドライブに行ったりしますが子供は乗り物は大丈夫みたい。

原因は別でも嘔吐は遺伝したのでしょうか(-_-;)

 

大人の場合ですと暴飲暴食による嘔吐は結構ある事ですが、そうでなく普通に生活していて嘔吐をするようでしたら自己診断をせずに病院に通う事が良いでしょう。

ホルモン異常や中枢神経の病気の疑いもあるかもしれません。

幸い僕は大丈夫かなと(‘_’)

 

家庭を持っていると子供の健康、自分の健康どちらも気を付けなければなりません。

世の中のお父さん、お母さん共に頑張りましょう(‘ω’)ノ

 



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日常の気になる事を記事にしたり、釣り動画を投稿したりする雑記ブログです。少しでも皆様の暇つぶしになれればなと思う次第です。