野焼きからすき込みへ



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毎年春先の時期になると野焼きが地区によって行われています。

僕がよく通る農道も10年前と比べて減少はしましたが、毎年行われています。

 

先日の佐賀新聞で気になる記事があったので気になり記事にしてみました。

 

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野焼きとは?

野外・野山で植生を計画的に焼き払う事。

引用元:Wikipedia

 

植物は放置するとやがて成長し草原から森林に変わる。その流れを食い止める為に行うそうです。

農作物に被害をもたらす害虫を焼き殺す効果も期待され、他に新芽が出てきやすくする為とも言われています。

 

一見素晴らしい存在に見える野焼き。

でも僕が読んだ新聞の内容には野焼きをやめてほしい!と記載されていました。

 

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JAや県が野焼きを自粛してほしいと

藁(ワラ)は貴重な有機資源で、肥料の節約に繋がります。

近年の佐賀県も宅地が増えて野焼きによる煙害の苦情が増加したとの事。

 

JAや県が農家の方々にお願いをし10年前は6割の農家が野焼きを行っていたそうですが、現在は2割の農家にまで減少したそうです。

確かに野焼きを行う事で害虫駆除が出来るメリットがありますが、それ以上に行政側からすれば市民の苦情に対応せざるを得ません。

 

現在JAや県は、野焼きの変わりにすき込みを推奨しているそうです。

 

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すき込みとは?

すき込みとは、農機具や鍬などで、土に肥料を混ぜ合わせたり、空気を土に混ぜ合わせる行為を指します。

引用元:のらくり

すき込みは野焼きと違い火を使わないので煙害の被害はありません

 

害虫駆除も火を使わずにトラクターを使い土と混ぜ込む事で行えるとの事。

土と混ぜ込む事で駆除出来てるのか?トラクターの後ろのやつで駆除しているのか?

 

後者は考えてみると酷ですな(-_-;)

でも火を使って燃やして駆除するの酷(-_-;)

 

個人的に思う事

僕自身が喘息やアレルギーを持っているので野焼きは正直悩まされてました。

でも時期的な風物詩みたいなものでしたので我慢はしていました。

 

行政が別の代案を10年も前から農家の方々へ提案されていた事を先日の新聞で知り、そういえば野焼き減ったな~( ゚Д゚)と読みながら思い出してました。

 

野焼きによる大火事が原因で犠牲者が出ている事実もあります。

 

昔ながらのやり方を貫きたい農家の方もいると思いますが、もう令和になろうとしている現代。

古き良き物は残してほしい。

悪い物は残してはいけない。

 

令和の時代に野焼きは無くなるでしょう。

 



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