花見の季節になりました



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先日僕の住む地域でも桜がほぼ満開となり見頃となりました。

早速仕事が休みだったのでちょっと県内でも有名な桜の公園に行ったんですが・・・

 

花見客多すぎだろ( ゚Д゚)!!!!!

って事で車すら停めれずに結局断念(-_-;)

 

そこは出店も多くて年に1度の風物詩だから子供達を連れてやりたかったんですが(-_-;)

結局別の近くの山の公園に行ってまいりました(‘ω’)ノ

 

子供達というかお兄ちゃんだけ ※弟は車でねんねしてました(-_-)zzz

昼間に子供達に花見に連れて行ってあげれるのは休日だけだし、今日を逃したら来週はなくなっているかもしれなかったので意地でも今日連れて行きたかったんです(^^♪

 

まぁ~余談はこれくにして

花見っていつから始まったんでしょうか(‘_’)?

 

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花見の風習について

日本の花見は奈良時代の貴族の行事が起源だといわれる。奈良時代には中国から伝来したばかりの梅が鑑賞され、平安時代に桜に代わってきた。

花見の風習が広く庶民に広まっていったのは江戸時代といわれる。 引用元:Wikipedia

日本で最初の花見は、嵯峨天皇が812年3月28日(弘仁3年2月12日)に神泉苑で行った花宴の節と記録が残されています。

その後、桜の花見は貴族の間で急速に広まっていったとの事。

漢字を始め、風習も中国から伝わって来た文化って多いですね。

 

女性の美貌に例えられるそうで、桜が満開した頃に皆で桜を眺めて宴会をする風習が庶民の間でも江戸時代には定着していったそうです。

 

桜には種類があり、僕が住む佐賀県では大抵はソメイヨシノの桜の木です。

北海道の様に寒い地域はエゾヤマザクラ、北海道でも特に端にある根室ではチシマザクラと呼ばれる種との事。

逆に温かい沖縄の地域ではカンヒザクラと呼ばれる桜の種類との事。

 

園芸技術によって様々な品種改良が行われてきました。

 

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花より団子

花より団子

という言葉を誰しもが一度は聞いた事あると思います。

 

安土桃山時代の太閤豊臣秀吉が考案したと言われ、見た目も美しく味も美味しい三色団子を花見のお茶会で客人にふるまったそうです。

それが江戸時代には一般庶民にも伝わり現在にまで至っています。

 

団子にはそれぞれ色と意味があり

ピンク運気向上 を表す花の色

………清浄を表す色 冬を表す雪の色

………邪気を払う色 夏を表す新緑の色

※秋の色が理由は、商売繁盛(どれだけ食べても飽きない)から来ているそうです。

 

海外でも日米友好の印として桜の苗木3000本がワシントンに寄贈、また他の国々にも寄贈されてきました。

その事から海外に住む外国人の方にも桜は馴染み深い存在となっているそうです。

 

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感想

この時期は花粉がひどくせっかくの桜の花見も花粉症で花見どころではない方も多いはず。

 

特にという言葉があるように、極端な寒さと夏に近いような暑さが交互に来るなど非常に体調を崩しやすい時期でもあります。

せっかくのこの時期だけのご褒美ともよべる桜の花見。

 

ご家族やカップルまたはお一人でも存分に楽しんで下さいね(*^-^*)

ちなみに先日ツイッターであげたやつを

本当に晩酌ばっかりしてて特に運動もしてないのでメタボ街道走ってます(‘ω’)ノ

 

 

追記

2020年は世界的に新型コロナウイルスが蔓延し、外出は自粛モードに入っております。

僕も今年はランニング中に桜の花を確認できた程度です。

花見は今年諦めてネットでお花見をしましょう(^^♪

 



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