コンビニオーナー騒動からみるフランチャイズ契約について



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前回の記事と同じオーナー繋がりになりますが、こちらはまた別の話。

こちらも最近テレビや新聞でも話題になっている

 

セブンイレブン本部とFC対立騒動

コンビニって年中無休24時間営業じゃないですか?

この超人手不足の時代にコレはハッキリいって・・・

 

地獄です( 一一)

僕もコンビニではありませんが、24時間営業のサービス業で働いた事があります。

常に店舗に人手を確保しておかないといけない状態の大変さは十二分に理解しています。

 

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FC(フランチャイズ)って?

フランチャイズとはフランチャイザーが一定の条件でフランチャイジーに営業権を与え、対価としてロイヤリティを受け取る契約形態のことをいう。

引用元:コトバンク

うちの看板ノウハウを貸すからそれで儲けた分の何割ちょうだい\(^o^)/

って事です。

 

このフランチャイズって形態なんですが、コンビニ以外もございます。

小売業・飲食業・不動産業・質店・リフォーム・塾・ネットカフェ・コインランドリー・幼児教育・便利屋(家事代行)・介護・葬儀・整体(サロン)・メロンパン屋・カー用品・ペットシッター等々・・・

 

こんなにあんの( ゚Д゚)!?

ってくらい調べたらでてきました。

僕も以前不動産で働いていた事もあり、おまけにFC店舗でしたので不動産は勿論知ってました。

他は居酒屋とコンビニくらいかな~・・・。

 

メロンパンの移動販売に関しては、大学生の頃に熊本市内に住んでいた頃見かけた際に購入してました。

今思えばあれがFCだったのかな~( ゚Д゚)・・・とブログを書きながら記憶が少し蘇ってきました。

美味しかったな~( *´艸`)

 

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何故本部とFCでケンカになったのか?

今回の騒動の原因はコンビニの営業時間に問題があります。

色々なFCの形態がありますがどの業種も本部(直営)がありその傘下にFCがある事。

FC店舗は売り上げの何割かを本部に上納金(ロイヤリティ料)を支払う形となります。

 

営業時間長いほど売り上げがあげる=24時間営業

という事しか考えられませんね。

売り上げの%なんでFC店に頑張ってもらった分だけロイヤリティも増える。

本部(直営)からしたらそりゃそっちいいでしょ。

 

でも24時間営業を維持するには人材確保が必至!

しかも最近の若い方はバックレが多いともきく(-_-)

急に休まれても店を閉める事ができない状況の中で、仕方なくオーナーが休む暇なく出勤せざるを得ない状況に。

これ以上の24時間営業は無理と判断し、FC店のオーナーが本部に申し立てを行うも認められなかった事が原因で起きた今回の騒動。

 

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感想

僕は不動産業に勤めていたので24時間営業ではありませんでした。

コンビニのように24時間営業となると人材の確保が必須となります。

 

冷たいようですが本部からするとロイヤリティ(上納金)が少しでも多い方がイイ。

そんなの関係ね~と小島よしお風に重圧をかけるでしょうが、過労死に発展しかねない今回のケース。

ましてや1700万円という巨額の違約金、一方的契約解除等今回の本部の行動に本部の人情の無さを感じました。

 

ビジネスなので私情をはさむな!と言われたらそこまでですが、それでも連日のテレビ報道を見ると奥様を亡くされてから働きっぱなしのオーナー様の姿を見ているとこちらまで辛い心情になります。

 

ロイヤリティ料も不動産に比べてコンビニはかなり高めの設定になってるそうですし。

不動産は10万円から~といった感じなのでまだ全然マシかなと個人的な感想です。

 

利益率も違う、商品の廃棄処分といった事も無い、お店を24時間営業しなくていい、営業時間中でも札をたてて休憩に行ったりもできる・・・

僕ならコンビニオーナーは無理ですね(-_-) 

 

これを機に24時間営業撤廃を真剣に検討していかないとダメでしょ!

 



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