厄介な猪について考えてみる



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皆さんはの肉って好きですか?

僕は生まれて33年一度も食べた事ありません\(^o^)/

 

全国的に猪の被害で悩む農家も多いみたいで、佐賀県も猪による被害は1億円を超えるそうです。

せっかく農家の方々が丹精込めて作った農作物を荒らす厄介者の猪。

 

この猪を逆に商売に活かそうとしている企業も最近増えているみたいです。

 

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猪の肉って・・・どうよ?

 

肉色は赤く、子猪ではピンク色になり、肉質は豚肉に近い。雌より雄の方が肉が軟らかいとされる。

家畜用の飼料を与えて運動量が少ない場合は、豚肉と同様の食味になる。

引用元:Wikipedia

見た目は真っ黒で毛に覆われた豚という印象の猪。

野生の猪をそのまま処分して、食肉として利用すると生臭いという印象がどうしても拭えません。

 

生臭い理由は、昔の猟師は捕えた後の猪をしっかり血抜きをしていなかったから。

しっかりと血抜きの処理をする事によって美味しく、臭みがないお肉になるとの事。

 

そのうえ猪の肉って

タンパクでカロリー、脂肪

非常にメタボを気にしている方(僕含め)にはかなり向いているお肉となっています。

 

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ジビエ料理

昨今ジビエなる言葉がブームになりました。

狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣を指し、フランス語である。狩猟肉。

引用元:Wikipedia

カモ、アヒル、ウサギ、シカ、イノシシ、クマ等の様々な肉を指すジビエ肉。

その中でも猪肉が一番メジャーです。

 

代表的な料理ではぼたん鍋が有名ですが、バーベキューやしゃぶしゃぶ、すき焼きとしても美味しいとの事。

佐賀県内のスーパーで正しく処理された猪肉の販売を今月から販売開始されました。

 

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狩猟免許者の高齢化

イノシシの駆除には免許が必要になります。

この免許保持者がかなり高齢化が進んでいるようで、そもそも狩猟免許を持っている20代、30代の方となると非常に限られてくると思います。

 

世間の認知度がまだまだ低いからです。

でも思いません?

上記でも書きましたがスーパーで猪肉を販売開始されたという事は、猪肉の需要が今までよりも遥かに高まるという事。

 

という事は・・・

が動くでしょ!?

 

免許とるモチベーションが一気に加速しませんか!?

僕はただのチキン野郎なんで食べる側にずっといます(-_-;)

 

興味がある方はそれぞれの県でお問い合わせしてみてはいかかでしょうか?

県名でスペース入れて狩猟といれれば大丈夫かなと思います。

 

猪の意外な有効活用

実は猪の油は保湿効果も高く、保湿クリームとしても最近は需要があります。

佐賀県では猪のハンドクリームなる商品を開発し販売中で、売れ行きも好調との事。

保湿力も非常に高いそうで、特に女性客からリピーターが出ているそうですよ(‘ω’)ノ

女性は乾燥肌による手荒れで悩む方が多いですからね。

 

またこちらは追記した分ですが、猪を乾燥して骨粉肥料にする事で野菜や果樹の甘味を増す効果が期待されるそうです。

まだまだ臭い等に課題を残すそうですが、武雄市が全額補助で施設を作り市が農家に骨粉肥料を販売するとの事。

全国で初めての試みを佐賀県が挑戦している事に嬉しい限りです。

 

まとめ

厄介者の猪を逆に利用する事によってまた新たな雇用を生む。

素晴らしい事じゃないですか(^^♪

僕も猪料理をいきなり家庭でするのは難しいので、猪料理を提供してくれるお店に足を運んで自分の舌で実際の味を堪能してみたいと思います。

追記・・・実際に以前の職場の方から頂いて初めて食べたんですが、慣れないとなかなか厳しい肉ですね(-_-;)

臭いをとにかく消して、上手く調味料で消さないとなかなかね。

その中でも柚子胡椒は僕的にはオススメかな~と思いました。

石狩鍋の本場の店あったら教えて下さいね(‘ω’)ノ

 



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日常の気になる事を記事にしたり、釣り動画を投稿したりする雑記ブログです。少しでも皆様の暇つぶしになれればなと思う次第です。