佐賀の学校で頭蓋骨が出たって!?



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今日の佐賀新聞を読んでいると・・・(^^?

 

・・・ず

・・・ずずず

・・・・・ずずずずず頭蓋骨Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

 

はい。佐賀県内の公立高校でレプリカと思われていた人間の頭蓋骨、ホルマリン漬けの脳ミソ、どちらも本物と断定されました。

 

昨年の6月に鹿児島市内の高校で標本棚から見つかった死後50年以上経過の女性の頭蓋骨を皮切りに、同じ鹿児島市内の高校、大分県内の学校から3件、福井県内の高校から3件と立て続けに発覚。

今回佐賀県内で見つかった3校とも県教育委員会が調査を依頼し発覚した様子。

 

そもそもなぜ人間の骨が学校に寄贈されていたのかは一切不明だそうです。

昔は土葬だった上、戦後となると未発見のままの人骨が全国のどこかにはあるでしょう。

 

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もしかして献体?

引用元:献体 hashtag on Twitter

献体とは・・・

医学および歯学の発展のため、また、力量の高い医師・歯科医師を社会へ送りだすために、死後に自分の肉体(遺体)を解剖学の実習用教材となる事を約し、遺族が故人の意思に沿って医学部・歯学部の解剖学教室などに提供すること 引用元:Wikipedia

亡くなられた後も後世の医学の発展の為に自らの肉体を提供する事を指しますが、今回の報道を聞いた時この可能性も少し思い付きました。

 

海外では日本に比べてドナー登録に積極的で、2016年のとある記事にて年間でアメリカでは8000人、日本では100人が臓器移植されているという記事を読んだ事があります。

 

仏教、キリスト教で宗教の考え方が違う事が原因みたいですが、ドナー登録が多いという事は献体の数も日本に比べて海外の方が多いと思います。

日本でこれだけ本物の人骨が判明されたって事は、海外の学校はもっとすごいはず。

 

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日本でも今後は献体が増える?

2015年の記事にて死後に献体を希望する人の数が10年前に比べて6万人も増加したそうです。

 

え!?宗教的考えや献体後の扱い等の不安から少なかったんじゃ!?と思われますが、これには悲しい現実があるみたい(-_-;)

 

経済的に厳しい方が残された家族にまで負担をかけたくないとの理由から、献体が終了した後に火葬をお願いするパターンが増加しています。

日本では葬儀費用がかなり高額で何百万にもなるケースもあります。

 

未来の医学の発展の役に立てれば!と一見ボランティア精神にも見えますが、本音は経済的理由という人も実際にはいらっしゃいます。

通常は献体の遺骨は教材として活用された後、1~2年後に学校側から返還されるそうです。

 

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今後はもっと学校に人骨が増える?

普通に考えて献体が増えるという事は、作り物の人骨や臓器から本物の人骨や臓器に移行していくという事でしょうか?

 

教材としては偽物のレプリカよりも、本物の献体の方がより教養になるでしょう。

今回の報道も入手経路は不明との事でしたが、僕は献体として寄贈されたと勝手に解釈しました。

 

記録が残ってない状況で色々と調べるより、その方がスッキリしません?

献体が増えて、未来の優秀なドクター達が沢山誕生してくれる事を期待します(^^♪

 

ぬ~べ~読み返そうかな( ゚Д゚)

 



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日常の気になる事を記事にしたり、釣り動画を投稿したりする雑記ブログです。少しでも皆様の暇つぶしになれればなと思う次第です。