1月15日は小正月って知ってました?



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小正月とよばれる行事をご存知でしょうか? 

 

聞いたことある方がまずそれほど多くはないはず。

こちらも七草粥の時と同様に、市報に記載されていたので去年から気になっていました(‘_’)

恥ずかしながら三十路過ぎた僕ですが、まだ知らない文化が多すぎます( 一一)

 

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小正月とは?

小正月(こしょうがつ)とは、正月15日の行事である。元旦(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。正月(字義通りには月末まで)の終わりとも位置づけられる。 引用元:Wikipedia

まず大正月という言葉すら知りませんでした( 一一)

 

小正月は豊作祈願を願う行事や、どんど焼きといって正月の飾り付けを燃やして正月にやって来た年神さまを天に送り返す火祭り行事が各地方で行われているそうです。

 

以前は小正月までが松の内といって門松を飾っていたそうです。 

今はもっと早いですね。

手前に門松が見える写真をチョイスしました。 

まず僕が住む地方では見た事ない風習です。

 

お火たきとまた違う風習みたいですね。

お火たきは佐賀だと鹿島市の祐徳稲荷神社が有名です。

 

どんど焼きの火に近づいたり、その残り火で串にさした団子を食べる事によってその年の無病息災・五穀豊穣を祈ると言われているそうです。

こんな感じ。ほぼ炭状態になった後の少ない残り火で竹にさしてから団子を焼いてますね。

 

他にも小豆が入った粥を炊いて家族の健康を祈る風習もあったりするそうです。

ぜんざいなら食べた事ありますが、小豆粥とはこれまた初めて知りました( ゚Д゚)

 

正月に働き詰めだった女性に休息を与えたり、お嫁さんを里帰りさせたりするねぎらいを込めて女正月ともいわれています。

ちなみに中国や韓国でも小正月を祝う習慣があるそうです。

 

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感想

知らなすぎる事だらけの風習。 

各地方によって様々な行事ごとが今後も行われるでしょう。

 

それにしても昔の人達って神様に祈願する行事が本当に好きですね(‘_’) 

今の様に病気をしても医療器具は勿論、名医と呼ばれる医師も現代に比べて全然いなかったはず。

最後は神社に毎日参拝して神様に祈願するしか方法がなかったのではないでしょうか?

 

そういえば今記事書いていてふと気づいたのですが、今年はまだ初詣行っておりません。

今度記事のネタにしようかな~と考えている神社があるのでそこで初詣もしてきます(‘ω’)ノ

3歳と1歳の子供がいると本当に身動きがとりづらいんですよね(-_-;)

 

今後も気になった古くから伝わる行事や習わしについて記事を書いていけたらなと思います(‘ω’)ノ

サムネ画像のようにお父さんが子供に実際に見せてあげて、それがまた次の世代に繋がっていく。

良い事ですね(^^♪

 



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