漁業権についても考えてみた



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別の記事にも書いてますが僕も昔釣りに行ったり、また動画も撮って投稿もした事もありました。

その時に釣り禁止と書かれている看板を何度か見かけた事があります。

勿論看板が設置してある場合は釣りはしませんよ( ゚Д゚) 

テレビで潮干狩りのシーズンになると、アサリやシジミといった魚介類を採取しているシーンなんてよく見かけますよね?

釣り禁止と同様に潮干狩り禁止の看板も見かけた事があります。そこで思ったんです。

 

この際だから漁業権とやらについて調べてみようかと。

 

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漁業権って?

漁場において、一定の漁業を独占的、排他的に営むことができる権利。定置漁業権・区画漁業権・共同漁業権の3種がある。都道府県知事の免許によって発生する。

引用元:コトバンク

その場所において漁業組合の関係の方々が独占的に利用できる権利を指します。

定置漁業権(定置網業)、区画漁業権(養殖業)、共同漁業権(あわび、さざえ、うに漁業等) 補足を書くと分かりやすくなりました。

 

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渓流釣り・川釣り

こちらは渓流。谷川の流れです。

 

川です。みたまんまですね。 違いを写真で比較した方が良いかなと思い貼り付けました。

一番分かりやすい例でしたら、夏のアユ、ヤマメ、ニジマス釣りですね。

 

渓流釣りの場合漁業権を所有する漁協から遊漁券を購入することが一般的です。

購入した遊漁権を監視員から見やすいところに付けて釣りをしないといけません。

遊漁券を持たずに釣りをすると、いわゆる密漁者として漁協現場監視員の指摘を受けてそれはそれは怖い事に・・・( ;∀;)

 

ちなみに値段は渓流によって違いがあるみたいで、僕がググってみた川は1日千円、年間5千円となってました。

年間で釣り解禁の時期が一定で決まっているので、集中的に行かれる方は年間券を購入した方がお得でしょう。

漁業組合に電話する際はどこにかけたらいいか大抵の方は分からないと思いますので、市役所に問い合わせてそこから案内してもらった方が無難です。

 

いきなり渓流に行ってもドコでお金払えばいいの( ゚д゚)ポカーン←こんな感じで釣り始めたくても始めれないってなったらたまりませんからね。

僕も人生で一度も渓流釣りした事ありませんが、大抵はしっかりと管理されている場所だと広い駐車場があってそこに小屋でも立ってるはず・・・思い込み?

外来の魚(ブラックバス、ライギョ、ブルーギル等)から捕食され日本の魚が大変減少した事から稚魚を放流する手間がかかっているので釣りをしたいならお金を払いなさい!そうなるでしょう。

 

この場合区画漁業権(養殖業)にあたりますね。

よって普通の河川敷で釣りをする場合は特に問題はないのでは?と僕は考えております。

 

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海釣り

問題は僕が行く海釣りです。

釣り堀なんかはまさに区画漁業権(養殖業)にあたります。

餌代、人件費勿論かかってきます。

他にも海釣り公園や波止の清掃協力金といった形でお金を払って釣りをする場所も存在します。

 

ではそれ以外の管理されてないようなハッキリと判断出来かねない釣り場はどうでなるか?

法的にはレジャー目的で行う魚を釣る行為は遊漁として原則として適法とされているようです。

 

遊漁とは・・・

漁業を職業としていない人が,営利に関係なくレジャーを目的に釣り,潜水,潮干狩りなどを行うこと。

引用元:コトバンク

黄金伝説のよゐこの浜口さんのようにモリついてとったどー!と叫びたければ漁業組合には必ず連絡入れた方が良いでしょう。

 

調べた原則的に釣りは基本的にどこでも大丈夫だよという規則みたいです。

釣りで間違ってもイセエビなどが釣れて持ち帰った場合共同漁業権に触れて罰せられる場合があります。

 

上の遊漁の説明において営利に関係なくとうたっているにも関わらずダメって何で?と思われる方もいらっしゃるはず。

詳しくは↓の潮干狩りにて説明します。

 

潮干狩り

こちらも厄介。素人目にはどこが採って良い悪いの判断が全く分かりません。

見た目で明らかに管理されてる場所は分かりやすいですが、こちらも地元の漁業組合に問い合わせた方が無難です。

さて!海釣りの方でも記載しました共同漁業権について・・・

一定地区の漁民が一定の漁場を共同に利用して漁業を営む権利。

藻類、貝類、いせえび、うに、なまこ、餌むし、たこ等、農林水産大臣が指定する定着性の水産動植物が対象

引用元:Wikipedia

 

定着性であまり動かない水産動植物を持ち帰ったら罰せられる可能性があるとの事。

だから間違って釣れた場合、偶然採取した際も持ち帰りは絶対ダメですよ!と法的な規則があるそうです。

子供の場合だと親が喜ぶと思って善意で持ち帰ってしまう可能性があるでしょう・・・ね( 一一)

 

現に毎年逮捕者が出ているみたいです。 

食べる目的と売買目的と両方で捕まるケースがありますね。

 

まとめ

僕は川釣りも今後もする予定はないですし、潮干狩りも採取後の砂抜きが面倒臭そうなので予定はありません。

海釣りをする際に、事故やトラブルがあったりした場所に看板が立つ。

じゃあそこ以外は基本的に危険な場所以外はOKね?だって遊漁でしょ?という結論を出しました。

 

イセエビとか知らなかったら絶対とりたくなるでしょ?

共同漁業権の種類についても知識が得られたのでとても勉強になりました。

いつか釣り動画出す予定ですので良かったら見て下さいね(‘ω’)ノ

 



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日常の気になる事を記事にしたり、釣り動画を投稿したりする雑記ブログです。少しでも皆様の暇つぶしになれればなと思う次第です。